Going for broke

猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方
(2008/02)
斎藤 由香

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自分の思うところに忠実であるのはかなり努力の要ることだと思う。個人的には。ぜひとも生で会ってみたかった。

異動元ではあまり起きなかった問題が頻繁に起きて、しかもまだどちらかというと問題に振り回されるほうなため、結果的にお客さんに対してあまり満足のいかない対応になってしまう。これも場数か。
夕方異動元に立ち寄って相談を試みるも、逆に彼らが今抱えている新たな悩みの話になり、結局相談できないまま帰ってきてしまう。かといって、おじさんはもっと構ってほしいんです などとは口が裂けても言えず。かといって、すきっ腹でビール1杯飲んだら間違いなく口走るのが目に見えるが。
まずは慌てないこと。今夜やらなくてもいいことは明日やればいいけれど、できるだけ早目に終わらせるに越したことはない。

プレマップまであと25分。1年ぶりの磐音の勇姿が楽しみだ。

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四半期も後半なので立て込んできた感がある。
萎えないように『Live in Wien』を聴いて出社する。闘うタンゴ。
しかし空腹のあまり異動元の同僚につらくあたってしまう。本当に弁解の余地がございません。

明日は身なりを整えて暴れよう。気分的に。

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師を呼び出して、近所の池に釣りに行く。
若干小さめで水深が浅いものの、よいポイントだとお褒めのことばをいただく。
釣れない上に雨まで降り出して、結局1時間程度で切り上げることになったが、師の釣竿の捌きはとても鋭敏で美しく、傍から見ていて勉強になった。
私の3000円くらいの釣竿を使っても同じように釣糸が滑らかな曲線を宙に描くというのは、まさに弘法筆を某。
次回は川で。

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がんばらない (集英社文庫)がんばらない (集英社文庫)
(2003/06)
鎌田 實

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大学4年まではさして意味も考えず使っていた『頑張る』ということば。

大学院に進んだ直後プライベートで辛いことがあって食事ものどを通らないほど落ち込んで、相談しすぎと言われるくらいたくさんの人を頼って相談した。その中に、二言目には必ず「まあ、頑張れ」という人がいた。
その人には中学・高校の頃からお世話になっていて、それまでは二言目に「頑張れ」と言われてもそのまま受け止めてきた。ところがそのときに限って、「頑張る」ということが何なのか全く理解できなかった。
いろいろと考えた。この『頑張れ』は、よく寄せ書きにありがちな『卒業しても元気で頑張ってください』の『頑張って』と何か違うのか。違うとしたらどのあたりなのか とか。そのうち考えるのが面倒になって、『頑張る』ということばをただひたすら毛嫌いして避けることによって、最近までしのいできた。

三十にして立った今、『頑張る』ということばに対して立ち向かう自信が出てきた。
特に意味も考えず『頑張れ』と励ましている人には、何をどのようにすることが『頑張る』ということなのかを明確にしてもらいたい。「頑張れ」と言われ続けても、『頑なに張った』緊張状態というのは自分が起こす行動に対して常に有効なのかどうかは疑問だし、そもそもことばに具体性がない。

個人的には、『頑張る』とは言わず、自分にできることを常に考え、他人に振り回されてネガティブに考えたりせず、ありのままの自分でいながら人によい影響を与え続ける と言いたい。長いけど。

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木曜日。風邪薬を飲んだような眠さとだるさを感じたので帰り支度をし、異動元の同僚がまだいたので立ち寄って少し話をしたら、いつの間にか目が覚めていた。真のリフレッシュは必要だ。

我ながらサークルを掛け持ちしている大学生みたいだと思う。
通常業務の他に、プロセス改善プロジェクト、研修プロジェクト2つ、組織改善プロジェクト。ああ隣のグループとコラボもやっているんだった。
授業中に寝るのだけは避けたいところ。

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